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家族書・親族書の書き方
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家族書・親族書の書き方
家族書や親族書は、両家がこれから姻戚関係を結ぶにあたって、双方の家族や親戚を列記したもので、結納につけてわたしますが、最近は家族書だけにしたり、どちらも省略する場合もあります。ただし、取り交わすなら双方とも同じように用意しなくてはなりません。
◇家族書
  1. 同居している家族のみで、別所帯を持っている兄弟は親族書に書きます。
  2. 年長者から記入し、本人は一番うしろに書きます。
  3. 家族の配偶者も書きます。
◇親族書
  1. 本人との続柄、住所、氏名などを記入します。
  2. 本人の両親の兄、姉・・・ 「伯父、伯母」 弟、妹・・・ 「叔父、叔母」 ( 親族書には本人からみて 「おじ」 「おば」 など三親等まで書きます。 )

家族書の書き方の一例

家族書の書き方の一例

上包みの表は上と記します。

親族書の書き方の一例

親族書の書き方の一例

上包みの表は上と記します。

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