包むとき |
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| @広蓋に片木(のし・末広 ・金封)を載せ、紋を上に した袱紗をかけ、紋入風呂 敷で平包みし、先様へ持参 します。 |
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渡すとき |
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| A先様では、風呂敷をはず し、袱紗をかけたまま、先方にお渡しします。 ※地方によっては風呂敷に 包んだままお渡しします |
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受け取った時 |
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B受け取った方は、片木を出した後、「お多芽」か「おうつり」を入れ、お道具に対するお礼のことばを添えてお返しします。
●柄物袱紗の場合、柄を表にします。 |
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広蓋の使い方 |
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| @広蓋を自分の正面に置きます。 |
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| A手を右向こう、左手前に持ちます。 |
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| B時計まわりに、90度まわします。 |
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| C左右の手を右向こう、左手前に持ちかえます。 |
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| D時計まわりに、90度まわします。 |
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E広蓋の縦の縁中央に
手を持ちかえます。 |
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| (注)広盆・祝儀盆は塗り物ですからタタミの上で擦らないで、軽く浮かして方向をかえて下さい。 |
風呂敷の包み方 |
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| @紋が手向こう、外表になるように敷き包み終えて紋が中央にくるように置きます。 |
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| D紋や文字が中央正面にくるよう手向こうを折り寄せ、ピシッと仕上げます。 |
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